ツォツィを見た。 ズマ氏、南アフリカのANC議長に
18日、南アフリカ北東部ポロクワネで実施された与党・アフリカ民族会議の議長選で、勝利したズマ氏(共同)
両者ともふさわしくない、と。なるほど これについてはこんな記事も。
※レームダック:レームダック(lame duck、足の不自由なアヒル)とは、役立たずの政治家を指す政治用語。選挙後まだ任期の残っている落選議員や大統領を揶揄的に指すのに用いられる。転じて、米国では「役立たず」などと特定の人物を揶揄する慣用表現としても用いられている。(wikipediaより) 余談だけど、こんな記事も。 南アフリカ与党の党首、5人目の妻と結婚の可能性 2008.2.18 15:03
話を元に戻し、以下を見るとだいたいムベキとズマの方針の違いがわかる。
ここにあるズマ氏の方向性と、5月くらいから始まった「南アでの外国人排斥」の流れとだぶらせて見てしまう。
背景には国内の失業問題。特に若者の。 これはケニアの大統領選挙後の混乱にも通じる。 1.煽動(陰謀的な要素があるのでは)。 2.放出のタイミングを待つぐらいに溜まっている若者失業者の不満。 1+2=大規模な混乱と暴動。負のスパイラル。 以下報道映像より。 「ヘイトクライム」 「スケープゴート」 「閉塞感」 「経済成長」 こんなイメージです。 |
2008年7月14日月曜日
映画【ツォツィ】をみて、考えが脱糞もとい脱線
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