2008年10月20日月曜日

オグリ厳選。お勧めアフリカンMUSIC vol.1

今日はSTAND UP! ということで。



SEGWAY上でやってしまいました。


さてさて今回はケニアで発見。
最近クラブをにぎわすビートをご紹介



ナイジェリアの双子(たぶん)アーティストの P Square。
曲名は DO ME 。

普通にPVも音楽カッコいい。
ドゥーミー♪ ドゥーミー♪ と口ずさんでいるところ



P Square の No One Like you も素敵。

ぜひ Youtube で P Square を検索で。


次はこちら。
5年間にわたり、オグリのランキング1位に輝き続けている最高にハッピーな曲



Miseter Googs & Vinnie Banton の Githurai。

"Come together, We can do this together..♪"
の一節もついつい歌っている私で。

Mr. Googs の高くて、ちっと粘り気のある歌声と、
Vinnie Banton の野太い声の絡み合いたまんねー。
Fuckin Nice


そしてこの辺。
2005年にケニア・ウガンダを再訪したときに
はやりにはやっていた



Kleptomaniax の Swing 。

スウィーン♪ スゥィーン♪ て耳から離れないでしょ?


そして今年2008年ケニアで
流れに流れていたのはこの曲



Mejja の "Jana Kulienda Aje?"
アージィェー♪


女性アーティストから




Amaniの Missing My Baby
素敵な歌声。

最近の音楽は、PVもサウンドもだいぶ洗練されてきたもんだと。


本日最後。
なんといってもコンゴの音楽リンガラは素晴らしいということで。



Koffi Olomide の Ultimatum
リンガラはもうこの踊りとリズムが、まじイケイケです。
音楽だけ聴いていると、全部同じ音楽に聞こえてくるので
映像を見ながら楽しむのがいいかと。
でも映像でも、みんな同じ踊りしてるからわかんないか。。

2008年10月17日金曜日

ケニアから帰国して久しぶりに学生復帰

ブログの更新が滞ることはよくあるものの、
ケニア行きを宣言してからその後更新停滞は頂けない。




ケニア滞在から無事帰国。


今回当初予定していた南スーダンには行けなかったものの、
いつもどおりいろんな出来事に遭遇し、いろんな人に出会い、
会いたかった人に再会できたり、できなかったり、
充実した日々を送ることができたかと。

気持ちもすっきりさっぱり、お腹は少しぽっちゃりして、
これから半年、7年間の大学生活に終止符を打つべく、
卒業レベルに達せられるよう、経験値稼ぎに励む毎日。

卒論というダンジョンは、地下何階まで続くのかわからないけれど、
わずかな燃えるタイマツ片手に入場はできたように感じるので、
少しづつ攻略していこうかと。

ちんたら進むと時間切れゲームオーバーでギャグにもならんので、
常にダッシュボタンを押し続けるイメージで。

<ご連絡>

①新聞
10月4日(土)の朝日新聞夕刊2面ぴーぷる欄でオグリを紹介して頂きました。
HIV検査/情報センター(VCTセンター)の除幕式のタイミング。
今までの掲載の中では一番うれしかったかも。

②ネットで記事連載中
イミオでのインターン中からお世話になっている会社のサイトにて、
アフリカに関して全4回の連載執筆中。
なんだかんだでいつもドキドキ緊張しながら書いているので
忌憚のないご意見ご感想お待ちしております。
批判なども大歓迎。
http://www.dreamvision.co.jp/b0000/b7900200810/b7979/0122.html

2008年9月19日金曜日

VCTセンター除幕式

5年前はただの紙でしかありませんでした。

2003年にはじめて取り組んで以来、
ついにこの時がやってきました。

紙に書かれていたものが、
大きな建物となって第二のホーム、ナンバレに完成します。

今日は除幕式。
記念植樹してくるぜい

2008年9月16日火曜日

ハローフロムケニア

久しぶりぶりの更新

ネットにつないだところ、
スーパーリーマンブラザーズが経営破たんしたって。
大変びっくりびっくり。
世界のあちこちで音をたてて歯車が狂い始めているような気が。

今首都ナイロビより、バスで9時間かけて
小栗のセカンドホームブシアに到着したところ。

その車中で読んだのが、
「ルポ 貧困大国アメリカ」 堤未果著

ぜひ一読をおススメします。

ハローフロムケニア

久しぶりぶりの更新

ネットにつないだところ、
スーパーリーマンブラザーズが経営破たんしたって。
大変びっくりびっくり。
世界のあちこちで音をたてて歯車が狂い始めているような気が。

今首都ナイロビより、バスで9時間かけて
小栗のセカンドホームブシアに到着したところ。

その車中で読んだのが、
「ルポ 貧困大国アメリカ」 堤未果著

ぜひ一読をおススメします。

2008年9月11日木曜日

いざ。アフリカへ

9月11日より30日まで、

アフリカ・ケニアに行ってきます!

もりもろとやりたいことがありますし、
いろいろこのブログを通じて発信予定。

ケニアは2年ぶりでわくわく。

2008年8月6日水曜日

映画『約束の旅路』のリアリティ-難民って何だ

だいぶ前に約束の旅路を見た。




1984年、スーダンの難民キャンプ。ユダヤ教エチオピア人はイスラエルへ移住できると聞いた母親は、9歳の息子の命を守るためにユダヤ教だと偽らせ、息子だけがイスラエルへ渡ることに。シェロモというイスラエル名をもらった少年はフランス系ユダヤ人夫婦のもとに引き取られる。養父母はシェロモに惜しみない愛を注ぐが、シェロモは偽りの身分に思い悩む。やがて成長したシェロモ(シラク・M・サバハ)は難民の命を救う医師を目指すが…。イスラエル政府の主導で敢行された“モーセ作戦”の史実をもとに、ラデュ・ミヘイレアニュが描いた“人間愛”のドラマ。ベルリン映画祭でパノラマ部門観客賞を受賞した。



個人的には、最後の展開が急すぎるようにも感じたが、
全体的にとてもいい映画だと。

んでさっきニュースからこんな記事を発見。↓

clipped from news.bbc.co.uk


Israel receives 'last Ethiopians'

Israel says it has carried out its last major airlift of Ethiopian Jews, ending a 30-year immigration scheme that has seen some 100,000 move there.
Ethiopian Jews pray in Addis Ababa. File photo


The Jewish Agency, which manages immigration to Israel, said the 65 flown from Addis Ababa were the last eligible under a quota imposed in 2003.

 blog it


つまるところ、エチオピアに住むユダヤ教徒のイスラエルの移住政策が
ようやく最近になって終止符をうったという話。
さらにいまだに、Falash Mura(ファラシャ・ムラ)という、正統ユダヤ教の
系譜をもちながらも、19世紀にキリスト教への改宗を強いられたために
イスラエルの移住を認められない人々の存在にも言及されている。

実はこの映画、UNHCR(国連高等難民弁務官事務所)がバックアップする形で
様々なキャンペーンが展開された。↓




最初なぜこの映画に? UNHCRがという疑問が一部あり、
そのままにしていたけど、何かヒント的なものを感じたような感じないような。

1951年難民条約の第1条で、難民とは「人種、宗教、国籍もしくは特定の社会的集団の構成員であることまたは政治的意見を理由に迫害を受けるおそれがあるという十分に理由のある恐怖を有するために、国籍国の外にいる者であって、その国籍国の保護を受けられない者またはそのような恐怖を有するためにその国籍国の保護を受けることを望まない者」と定義されています。(UNHCRウェブサイト「難民条約とは」より抜粋)


ここを原点にすると、

-エチオピアにおいてユダヤ教徒が、宗教を理由に迫害を受けるおそれがあった。
-イスラエル移住は、その意味でイスラエルによる難民受け入れと見られている。

もしくは、
-イスラエルへの移住を求めた人々の中で、認められずエチオピアに留まっている人々が、
 国家の庇護から外れた「社会的に不利な」状態にあり、それが難民と同様の状況にある

そんな観点から考えることができるかもしれない。
もう少し深く考えないとわかんないや。まだ中途半端でごぜーます